【Cocoon】アクセス数を非表示にする方法【1分で解決!】

「アクセス数を非表示にしたい」

アクセス数は非表示にしたほうがいいの?」

この記事では、そんな方に向けて、Cocoonでアクセス数を非表示にする方法を解説します。

かめコンパス

こんにちは、かめコンパスです!

この記事を読めば、あなたも簡単にアクセス数を非表示にできるようになります。

まさに私も同じことに悩んでたのですが、本記事の方法で解決できました。

どこよりも分かりやすく書いている自信がありますので、ぜひ最後まで読んでマスターしてください!

また以下の記事では、Cocoonの使い方や設定方法をブログ運営歴・公開した記事数別でまとめて紹介しています。

目次

Cocoonアクセス数を非表示にする方法

Cocoonでは、下記2ヵ所でアクセス数を非表示にできます。

それぞれ詳しく解説します。

トップページの記事で非表示にする

トップページの記事でアクセス数を非表示にすれば、下の画像のようになります。

トップページの記事でアクセス数を非表示にする前と後の比較

Cocoonトップページの記事でアクセス数を非表示する方法は、下記の通りです。

STEP

WordPress管理画面で、Cocoon設定管理者画面の順にクリックする

「Cocoon設定」、「管理者画面」がある場所
STEP

「インデックスにPV数を表示」の✔を外す

「インデックスにPV数を表示」がある場所
STEP

変更をまとめて保存をクリックする

「変更をまとめて保存」がある場所

Cocoonトップページの記事でアクセス数を非表示にできた!

WordPress管理画面の投稿で非表示にする 

WordPress管理画面の投稿でアクセス数を非表示にすれば、下の画像のようになります。

WordPress管理画面の投稿でアクセス数を非表示にする前と後の比較

CocoonのWordPress管理画面の投稿でアクセス数を非表示する方法は、下記の通りです。

STEP

WordPress管理画面で、投稿投稿一覧の順にクリックする

「投稿」、「投稿一覧」がある場所
STEP

表示オプションをプルダウンし、PVの✔を外す

「表示オプション」、「PV」がある場所

CocoonのWordPress管理画面の投稿でアクセス数を非表示にできた!

Cocoonアクセス数を非表示にしたほうがいい3つの理由

Cocoonでアクセス数を非表示にしたほうがいい理由は、下記3つあります。

それぞれ詳しく解説します。

サイト全体が重くなる

Cocoonでアクセス数を非表示にしないと、サイト全体が重くなります。

アクセス数を測るためにアクセス解析を行うのですが、この機能自体がサイトへの負荷になるからです。

かめコンパス

記事数・PV数が増えれば、サイトへの負荷も大きくなるよ

サイト全体が重くなると、

  • ユーザーの離脱率が高くなる
  • エンゲージメント時間が下がる
  • ユーザーがストレスを感じる

などのデメリットも生じます。

かめコンパス

SEOの観点でも良くなく、検索順位が下がってしまうことも…

ですので、アクセス解析の機能を無効化し、アクセス数を非表示にしましょう。

アクセス解析の機能を無効化する方法

Cocoonでアクセス解析の機能を無効化する方法は、下記の通りです。

STEP

WordPress管理画面で、Cocoon設定アクセス集計の順にクリックする

「Cocoon設定」、「アクセス集計」がある場所
STEP

「アクセス集計の有効化」の✔を外す

「アクセス集計の有効化」がある場所
STEP

変更を保存をクリックする

「変更を保存」がある場所

アクセス解析の機能を無効化できた!

アクセス解析の機能を無効化すると、ウィジェットにある「人気記事」の集計もできなくなるので注意してください。

Googleアナリティクスで代用できる

アクセス数はGoogleアナリティクスというアクセス解析ツールでも確認できます。

Googleアナリティクスでは、

  • PV数や平均エンゲージメント時間
  • 過去30分間で自サイトを訪れたユーザー数
  • ユーザー属性(国・性別・年代別)

などが分かります。

アクセス数しか確認できない自サイトのトップページで、わざわざ表示させる意味がありません。

Cocoonでアクセス数を非表示にし、Googleアナリティクスを使いましょう。

かめコンパス

私も毎日Googleアナリティクスを使ってるよ

Googleアナリティクスでアクセス数を確認する方法

Googleアナリティクスでアクセス数を確認する方法は、下記の通りです。

STEP

Googleアナリティクスを開き、レポートをクリックする

「レポート」がある場所
STEP

エンゲージメントページとスクリーンの順にクリックする

「エンゲージメント」、「ページとスクリーン」がある場所
STEP

「表示回数」でアクセス数を確認できる!

「表示回数」がある場所
かめコンパス

アクセス数を調べる期間を指定できるよ

STEP

画面右上にある日時をクリックする

日時がある場所
STEP

調べたいアクセス数の期間を指定し、Applyをクリックする

調べたいアクセス数の期間を指定している様子と、「Apply」がある場所

アクセス数を調べる期間を指定できた!

かめコンパス

1日単位で細かく日時指定できるよ

また、ページの表示をURLからタイトルにも変更できます。

STEP

「ページパスとスクリーンクラス」をクリックする

「ページパスとスクリーンクラス」がある場所
STEP

「ページタイトルとスクリーンクラス」をクリックする

「ページタイトルとスクリーンクラス」がある場所
STEP

ページをタイトル表記にできた!

ページをタイトル表記に変更できた様子
かめコンパス

URLよりタイトル表記のほうが分かりやすいね

じゃまになる

Cocoonでアクセス数を非表示にしないと、シンプルにじゃまになります。

自サイトのトップページをあなた自身が見るとき、

  • サイトデザイン
  • 記事の内容
  • リンク漏れや誤字脱字がないか

などの確認をするためがほとんどだと思います。

アクセス数を確認するために自サイトのトップページを見るわけではありません。

ですので、アクセス数を非表示しましょう。

かめコンパス

私もトップページのアクセス数は非表示にしてるよ

まとめ:アクセス数は非表示にしよう

今回は、Cocoonでアクセス数を非表示にする方法を紹介しました。

当ブログでは、Cocoonに関する記事をいくつか書いてます。

下のカテゴリーページにまとめていますので、のぞいてみてください。

かめコンパス

ためになったという人は“コメント”してくれると嬉しいです!

Cocoonでアクセス数を非表示にする方法の記事

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